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宇田津鮨

中目黒の住宅街の裏通りに佇む、落ち着いた雰囲気のレストランで、シェフ兼オーナーの宇田津久は、アートと温かみのあるおもてなしの雰囲気の中で、世界クラスの技術と最高品質の食材を組み合わせることを目指しています。伝統的な江戸前鮨に拘り、それをアートとして提供できる空間づくりを行いました。「アートx鮨」というコンセプトを軸に店づくりを行い、コンクリート調の壁と飾られているアート作品はアートギャラリーを彷彿させ、中心のお客様が食事をしていただくカウンターには樹齢150年の吉野檜使用しています。伝統を守り進化させながら新しい感動をお客様に味わって頂いております。

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Credit Ryoko Ogawa .jpg

カウンター

 

お店の中心のお客様がお食事をしていただカウンターは樹齢約150年の吉野檜を使用しています。カウンター席は12席あり貸切も承っております。

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​個室

個室は、2〜5名様で快適にご利用いただけます。 ビジネスでのご会食やお子さんがいらっしゃるご家族にもごゆっくりお寛ぎ頂けます。

 
 

大将
宇田津 久

実家は東京都国立市にある小さな食肉販売店で、決して大きいとは言えない隣の鮨屋からは毎日甘酸っぱい酢飯の香りと卵焼きの香りがしていました。幼いころから毎日のように親の目を盗み、家を抜け出し鮨屋へ遊びに行き、人情溢れる大将は私に丁寧に鮨屋のいろは教えてくれました。そのうち「自分自身の店を持つ」と大口を叩きながらも変わらない信念を追うように高校卒業後は、神田の鮨屋、銀座の鮨屋、西麻布の鮨屋で修業し、16年目の2019年に『宇田津 鮨』をオープン致しました。

 

食材の全てに拘りを持っていますが、特にお米は私の理想とするシャリに仕上がるように直接農家さんとやり取りを行い宇田津鮨専用に作っていただいています。田植えから収穫のタイミングをその年の天候、気温で管理して頂き収穫をし収穫後も専用の部屋にて管理をしています。

そのお米に合わせるお酢も京都の飯尾醸造の完全無農薬米から作るお酢を3種類ブレンドして合わせ、そのお米に合わせる魚も毎日、豊洲市場に行き魚のプロの仲買人さんの話を聞きお米に合う魚を選び抜いてます。魚もしっかりと手当てをしお米に合わせて塩をあてて脱水をするなど伝統的な仕込み方法にこだわっています。

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魚とシャリの塩梅に合わせて熟成味醂や国産大豆100%の近藤醸造の醤油、薪で火入れしてる和歌山の堀川屋野村の醤油、福岡県糸島のミツル醤油に熟成味醂、お酒をブレンドした煮切り醤油を合わせております。

 

また生産者さんの気持ちもお伝えする為に色々な地域にも出向いてます。

海苔は、鹿児島県出水市で生産している浅草海苔を使っています。

浅草海苔は、今日本で絶滅危惧種に指定されていますが鹿児島県出水市の漁師の方々が23年もの歳月を経て無酸処理にて作ってくれています。

 

新しい取り組みとして広島県の梶谷農園の完全無農薬ハーブも使い、魚とハーブを使った宇田津鮨のスペシャリティのハーブ巻も完成しました。

この様な思いをお客様に伝える事、一つ一つ思いを込めて握っています。

 

是非、この思いを味わいにご来店下さい。

 
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お品書き

 

ランチコース

おまかせ 1     8,800 円

おまかせ 2     13,200 円

ディナーコース:

おまかせ 1     22,000 円

おまかせ 2     33,000 円

ベジタリアン      16,500 円 (事前予約必須)

ペアリング:

プレミアム地酒ペアリング 13,200 円 ~ 

その他リクエスト(事前予約必須)

毛ガニ、鮪カマ、塩水ウニなどご希望のネタがございましたら可能な限り仕入れさせていただきます。

 

※表示価格はすべて税込価格です。

 
 

営業時間

東京都目黒区上目黒2-48-10

ランチ   12:00 - 14:00

ディナー  18:00 - 23:00

注1 ​祝祭日は市場の状況によって営業いたしますので事前にお問い合わせください。

 

注2 日曜・祝日は店主不在、若手の育成営業となります。ご理解の程、宜しくお願い致します。

​お問い合わせ・ご予約

050-3550-5938

hisashi@udatsu-sushi.com

Instagram: @udatsu.sushi

​LINE: udatsusushi